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‘ローカルマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

弊社代表の宮澤が、ad:tech Tokyo の「モバイル位置情報機能を利用した広告モデル」 パネルディスカッションに参加いたします。

2009 年 8 月 18 日 火曜日

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2009年 8月19日
弊社代表の宮澤が、ad:tech Tokyo の「モバイル位置情報機能を利用した広告モデル」

パネルディスカッションに参加いたします。
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■参加セッション
9/3 (木)
“Mobile Location Based Search & Advertising
モバイル位置情報機能を利用した広告モデル”

panelist
Ruben Maislos Founder & COO Pudding Media
宮澤 弦 株式会社シリウステクノロジーズ 代表取締役
梅澤 信哉 株式会社セプテーニ モバイル本部執行役員 経営企画室兼務

moderator
手嶋 浩己 株式会社スパイア 取締役

■ad:tech セッション一覧
http://ameblo.jp/adtechtokyo/entry-10322287838.html

■ad:tech 公式サイトより抜粋
<引用>

マーケティングとITテクノロジーに特化した世界最大級のカンファレンス“ad:tech”では
国内だけでなく、海外からも参加者を招き、グローバルな視点でマーケティングの未来を模索します。
“ad:tech Tokyo”は、世界のマーケティング事例や最新の技術・サービスを学ぶと共に、
日本の持つ素晴らしい手法や技術を世界に向けてアピールする場にもなります。

新しい時代の広告・コミュニケーション手法の開発が様々な形で議論をかわし、
“ad:tech Tokyo”を通じて日本と世界のマーケティング従事者が意見や知識、技術を交換をしながら
新たな可能性を広げていくこと_それが“ad:tech Tokyo”です。
http://www.ad-tech.com/tokyo/japanese/adtech_tokyo.aspx

</引用おわり>

申し込みはこちらからできます。
http://www.ad-tech.com/tokyo/japanese/adtech_tokyo.aspx
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アドローカルの効果的な利用方法~其の弐~

2009 年 3 月 9 日 月曜日

シリウスブログをご覧のみなさん。こんにちは。
本日のエントリーではアドローカル事業部より、
前回に引き続きアドローカルの効果的な利用方法をご紹介します。

~其の壱~
求人情報サービスの事例はこちら

以前ご紹介させて頂いたように、アドローカルは現在様々な業種のクライアント様よりご利用いただいています。

アドローカルの利用イメージとしては、広告のクリック先での会員登録や資料請求など
ウェブ上で完結する事例をイメージされる事が多いかと思います。

しかしそれだけではなく、アドローカルは従来のモバイル広告とチラシのようなオフラインメディアの
中間的立ち位置としてもその力を発揮します。

その代表的事例ということでイベント告知・集客でのアドローカル活用例に関して、
今回は詳しくお話させて頂きます。

街を歩いていて「人だかりが出来てるけど、なんだろう?」や、
「こんなイベントやっていたんだ!」と後々ネットで情報を見つける・・・など
参加したかったイベントをやり過ごした経験はありませんか?

イベントは事前に情報を得ることが難しいですが、アドローカルを活用頂く事で
このような会場近くに滞在するユーザーなどに広告を配信することができます。

アドローカルは提携媒体の様々なローカルコンテンツの中で掲載されています。
乗換案内を使う、周辺地図を見る、天気予報を調べるなどといった場面で
ユーザーの興味のある地域と関連した地域の広告が配信されます。

例えば恵比寿への乗換検索をしている時に

[PR]3/9ガーデンプレイスで○○イベント!

と広告が表示され、リンク先にイベント詳細と会場への地図が記載されている。
ちょうど恵比寿へ行くし、行ってみようかなとウェブ上での行動から、
実際のイベント会場へ向かうなどのリアル生活での行動へとつながります。

広告主の視点からとしては
配信範囲を広告主の戦略に合わせ、自由に設定できることが
イベント告知での活用でアドローカルの最大のメリットとなります。

先ほどの恵比寿ガーデンプレイスで行われるイベントの例の場合、
事前告知として近隣の主要都市など広い範囲にも広告を配信します。

恵比寿来る可能性の高いユーザーをターゲットに、
恵比寿駅乗り入れ鉄道の沿線を配信範囲に設定することも可能です。

もしくはイベントのターゲット層が決まっているのであれば、
ターゲット層が集まる場所に広告を配信することも効果的です。
例えばOLであればオフィスビルに、大学生であれば都内の大学になどなど、配信範囲の設定方法は数えきれません。

そしてイベント実施日には、範囲を狭め恵比寿周辺に滞在している「イベント会場へ来れる人」へ訴求することもできます。

このようにアドローカルを活用いただく事で、
周辺のイベント開催地に現実的に来れる、あるいは来てほしいユーザーに広告を配信するといった
従来のネット広告と比べ、よりユーザーの行動とマッチさせた効率の良い広告手法を実現できます。

他にも道路工事などの告知ツールとしてご利用いただいた事例もあり、
アドローカルはより生活に密着したナビゲーションツールとして、
イベントの告知/集客とも相性はとても良いかと思います。

これからもアドローカルはその地域のあっと驚く情報/お役立ち情報をお届けしていきます。

それではまた。

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アドローカルではどのように広告を出すことができるか?

2009 年 1 月 29 日 木曜日
開発部の高橋正博です。

今回は「アドローカル」の配信システムの基本をご紹介しようと思います。
簡単に言い換えれば、どのようにしてユーザーの位置(位置情報)を把握し、
広告を配信しているのかについてお話します。

位置情報を使って「近くの人に、近くの広告を」を実現する
広告配信システム「アドローカル」ですが、
現在「アドローカル」は大きく分けて以下3つの位置情報を利用した
配信方法を用意しています。

1.GPS情報
2.iエリア情報(基地局情報)
3.位置キーワード

1.GPS情報
ユーザーから送信されるGPS情報を元にユーザーの現在地に近い広告を配信します。

2.iエリア情報(基地局情報)
GPS非搭載の携帯端末では各社ドコモはiエリア情報、au、Softbankは
簡易基地局情報によってユーザーの位置をある程度特定しています。
その情報にあわせユーザーの周辺広告を配信します。

3.位置キーワード
「渋谷区恵比寿」や「恵比寿駅」などの位置に関するキーワードを受信することで、
そのキーワードから想定される位置を元に、キーワード周辺近くの広告を配信します。

特に3.の位置キーワードにおいては、GPS機能付き携帯電話の普及率は60%を
越えているものの、そもそもGPS機能を使ったことがないユーザーも多く、また
GPSを利用したコンテンツが少ないこともあり、グルメ検索サイトやエリア
情報サイト、SNS、乗換案内などでも利用されています。

ex.「恵比寿駅」の焼き鳥屋を探しているユーザーに対して
恵比寿駅周辺の広告を配信。

この位置キーワードは検索フォームなどと組み合わせることで
「ユーザーが関心のある場所」の広告配信ができるので、使い道は大きく広がります。

位置情報と簡単に言っても様々な取得方法や種類がありとても奥深いものです。
ただ、この位置情報によってユーザーの生活や行動を垣間見ることもでき
今後はもっと重要な情報になり、活用の場も拡大していくと思います。

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